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現場確認①



こんにちは、a.n.d.designの妹尾です。
先日同じくa.n.d.designの渡邊と一緒に担当している
リノベーション物件の現場確認に行ってきました。

この物件では耐震補強をしていて、
補強しているところの写真が撮れました。
新築物件の壁の中はこんな感じになっています。
新築.JPG
柱をせっこうボードでサンドイッチするように
施工し、その上にビニールクロスなどの仕上材を施工します。

一方多くのリノベーション物件の壁の中は
こんな感じになっています。
リノベーション.JPG
新築物件と似ていますが、柱とせっこうボードの間に
胴縁と呼ばれる調整材をプラスして施工します。
※家の柱は建築時真っすぐに施工されますが、
 気温や湿度などによって、
 時間が経つと少しずつ歪んでいきます。
 せっこうボードを床に対して垂直にきれいに
 施工できるよう、胴縁で調整します。

ですが、今回現場確認に行った物件では、、
IMG_6700.jpg
一部壁の柱が2本になっている場所があります...!
図面ではこういった表現になります。
リノベーション2.JPG
見た目は少しどっしりとした印象になりますが、
通常の倍の数の柱でお家を支えるので、
その分耐震強度はかなりUPします!
毎日過ごす家だからこそ、
安心できるものにしておきたいですよね~

最近は地震などの災害が多いので、
自分のお家の耐震強度を心配されている方は
たくさんいらっしゃいます。
弊社では構造計算・耐震計画のご提案が可能ですので、
ぜひご来店下さい。
※来店予約ページはこちらから

続きの現場確認のお話はまた次回にします。
お楽しみに~

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