このページの先頭へ戻る

笠岡市S様邸 古民家リフォーム事例

幼少時の思い出と祖先の記憶が刻まれた
愛着のある家を再生


④.jpg

外観は母屋とイメージを合わせ、腰壁に焼き板、上の壁は漆喰塗りに。一階屋根の三州瓦はそのまま生かし、2階屋根の棟瓦は焼き直すことで強度と輝きを増している

【before】
・建物の傾きで戸が開かない
・雨漏り

施工前

CIMG9484.jpg CIMG9496.jpg
傾きが気になっていた離れ 幼少期からの思い出が詰まっている

施工後

②.png
左右の建具はもともと4枚戸だったが、使い勝手をよくするため新しく大きな2枚戸に変更
①.png DSC_3771.jpg
床とサッシを新しくし、壁を塗り直した廊下 母屋の玄関の柱には、かつて庭に生えていた木のうちの1本を活用

DSC_3768.jpg ⑤.jpg
2階は床と天井を新しくし、壁は既存のまま。一部曲線を描く天井の梁は、1本1本が個性的で味わいがある 和室の欄間には慶事のシンボルや海をモチーフにした透かし彫があり、表面はガラスで覆われている。全てが芸術品のようで欄間の位置も変えないまま再利用

はじめに
  • 最新イベント
  • 住まいのイメージを具体化するモデルハウス
  • プロが診断する住宅診断