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井原市T様邸古民家リノベーション事例

立派な柱と梁を残してモダンで明るい家に


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田の字型4室の和室を広いLDKとし、吹き抜けの大きく開口した窓から明るさを取り込めるよう設計。ソファとテレビのある側の天井が低い分、吹き抜けの開放感がより大きく感じられます。
畳の上で寝転がる気持ちよさ、窓の外に広がる緑の癒し。ご夫婦とも仕事に忙しい日々を送る中で、心からリラックスできる空間が完成しました。

施工概要

施工面積:111.64㎡
施工箇所:LDK、寝室2室、洗面室、トイレ、2階洋室を除く全面
工事期間:約4ヵ月
築年数:約80年

【before】
ご主人の実家の離れで暮らしていたT様。しかし、離れは朝から照明が必要なほど暗いのが悩みでした。そのため、一時は浴室のみ利用していた母屋を建替えて住むことも検討しましたが、母屋への思い入れもあり、リノベーションを決断。弊社の実績を見て、吹き抜けを設けた事例に憧れ、ご依頼いただきました。

施工前

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施工後

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リビングを見下ろせる2階のロフト。お孫さんが遊びに来たときにのプレールームとして、あるいは書斎としてなど、様々な使い方ができる空間となっています
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吹抜けにしたリビングは、壁を珪藻土塗りにし、仏間の前に畳スペースを配置 回遊性のあるアイランドキッチン。4枚の引戸を閉じれば手前の畳スペースと完全に仕切ることができます
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階段をスケルトンにし壁を横長に開口。「朝日が差すと、ダイニングからのながめがとてもきれいです」と奥様 リビングの吹抜けには天井から裸電球をつるし、その高さを少しずつ変えています
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外壁は白く塗装し直し、窓は結露しにくい樹脂製の枠と複合サッシに。屋根瓦は既存のまま活用しています 日差しが差し込む窓際は、冬は温もりたっぷり。夏は軒が日差しを遮ってくれます

はじめに
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