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浅口郡T様邸古民家リノベーション事例

ゲストハウスが人と人をつなぐ交流拠点に


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カフェスペースは掘りごたつ式カウンター席と、懐かしいちゃぶ台のテーブル席を用意。琉球畳はT様の要望であえて斜めに敷いています

施工概要

工費:約2700万円
施工面積:98.27㎡
施工箇所:客室2室と玄関ホールを除く全面
工事期間:10ヵ月
築年数:約80年

【before】
「いつか仲間たちが集まって情報交換したり、集まった人同士あ交流を深められるような拠点をつくりたい」と夢をお持ちだったT様。物件探しをしていたところカスケ不動産にたどり着き、この古民家を気に入られました。和室や玄関ホールはリフォーム済みな上、「ここなら自分がやりたいことが全部できる」と直感したというT様はリノベーション前提で購入を決断されました。

施工前

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壁が古くなって、崩れそうになっていた部分もあったという築80年の古民家

施工後

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季節の花が彩を添え、まるでおばあちゃんの家に帰ってきたような懐かしさが漂う。大屋根は、その良さを生かしながらも軽量化のためトタンからガルバリウム鋼板に葺き替えました。
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もともと土間だった場所にカフェスペースを配置しました 炉のある玄関ホールを挟んで、左手に客室となる和室が2室、右手に人々が集うカフェスペース
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今ではなかなか見られなくなった茅葺天井。天井を照らす裸電球の高さを一つ一つ変えてつるし、星が降り注ぐようなイメージにしています 音楽や陶芸など多趣味なT様の志向が伝わってくるディスプレー。また、和の雰囲気漂う障子の丸窓を開口しています
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T様のこだわりが存分に発揮された茶室。曲線の赤いふすま紙からつながるアール仕様の垂れ壁は太陽がモチーフです 客室の外にはウッドデッキを設け、周囲の自然を感じながら読書を楽しむこともできます。「ツーリングで立ち寄る場所としても利用してもらえれば」とT様
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庭から廊下に上がり、正座する形で畳の上をにじりながら茶室に入るためのにじり口 浴槽に檜を使い、空が見えるよう窓を開口した「展望風呂」。壁は防水加工を施したモルタル塗りと黒のタイル張りでクールな印象に

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