ビニールクロスの選定

  • 投稿日:2022年 9月25日
  • テーマ:その他


こんにちは、a.n.d.design(アンドデザイン)の妹尾です。
先日まで過ごしやすい気温でしたが、
また気温が上がって熱くなりましたね...
早く秋らしい気温になってほしいなと思いますが、
なかなかそうもいきませんね。。

今日はとある現場のビニールクロスを選定しました。
ビニールクロスは各メーカーさんがたくさんの柄を
展開しているので、カタログはほとんどのものが
約8cmとかなり分厚くなっています。

IMG_5328.JPG
これだけ大きなカタログなので、
設計がビニールクロスを選ぶ時は
自分のデスクでは広げきれないので、
打ち合わせスペースなどの大きなテーブルまで
ビニールクロスのサンプル帳を持っていって
作業をすることが多いです...笑

カタログを開くと実際のクロスのサンプルが
たくさん載っています。

IMG_5326.JPG
ほとんどのサンプルが5cm角未満の小さなものなので
自然光や照明などの光に当たった時の
色味や素材感などがわかりにくい場合が多いです。。

なので、ある程度色味や柄の方向性が決まったら、
カタログを見ながら品番をピックアップして
メーカーさんから少し大きなサンプルを取り寄せます。

IMG_5327.JPG
すると色味や素材感がわかりやすくなるので、
ここから光を当ててみたり、表面の凹凸や
素材感を触って確認することができます。
色味は似ていても、織物調や塗り調など
表面の凹凸が違ったり、
ツヤっとしたもの、マットなものなど
表面の仕上がりが違ったりと様々なものがあります。

なのでビニールクロスを選ぶ際は
色味・素材感・テカリ具合などを
きちんと確認しておかないと
「少しイメージと違う...?」
なんてことになりかねないので、重要な作業です。

お客様とのビニールクロスの選定の打ち合わせの時は
お家の雰囲気に直結する素材選びなので、
楽しい雰囲気の打ち合わせになることが多いですが、
打って変わって打ち合わせ前後では
「お客様のお家に合ったビニールクロスなのか」
設計はキリっとした顔立ちで提案するものを選んだり、
打ち合わせで選んだものを再確認しています。

最近はDIYが浸透し建築業界以外の方でも
ビニールクロスなどの建築材料に
触れる機会が多くなりました。
皆さんも材料を選ぶ際には実際の材料を
見て・触れて確認することをオススメします..!
きっとより良いお家づくり、ものづくりに
繋がると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい!!


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