築80年の古民家を「悠久の景色を望む家」へ
古民家の味わいを残しつつ、快適な暮らしを叶えるために大幅な間取り変更を実施。
台所と居間を一体化し、光と風が通り抜ける明るいLDKを実現しました。構造補強による耐震改修と高断熱化で、見た目だけでなく性能面でも安心できる住まいに。
空間全体を見直すことで、日々の暮らしの中に新たな景色が生まれました。
CUSTOMER REQUEST
お客様からのご要望
・明るいLDK
・家事動線の効率化
・耐震改修
・高断熱化
BEFORE
ご依頼の背景
築80年の古民家で、台所と居間が分かれた昔ながらの間取りが使いづらく、動線の不便さを感じておられました。
明るく開放的なLDKを実現したいという想いに加え、耐震性や断熱性能の向上もご希望。長く安心して住み継げる住まいへと再生するため、今回のリノベーションを計画されました。
| 地域 | 倉敷市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 1階全面 |
| 施工内容 | 戸建てリノベーション |
| 工期 | 約8ヵ月 |
| 施工面積 | 164.88㎡(49.87坪) |
| 築年数 | 築80年 |
| 使用商材・建材 |
キッチン:タカラ「レミュー」 トイレ:TOTO「GG1」 洗面:造作(TOOLBOX) |
AFTER
施工後
LDK
リビングダイニングの南側は町並みが一望できる景観。
ロールスクリーンは巻き上げるとロールを隠せるようカーテンボックスを設え、景色を邪魔しない仕様としました。
トイレ
UNDER CONSTRUCTION




