カーテンについて検討中...
- その他
こんにちは、a.n.d.design(アンドデザイン)の妹尾です。
少しずつ春の足音が聞こえてきて、なんだかワクワクしますね!.
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今日は、お家の印象を左右する「カーテン」のお話です。
カーテンを選ぶとき、つい色や柄に注目しがちですが、実は「納まり(どう取り付けるか)」も、空間の心地よさを決めるすごく大事なポイントなんです。
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今、近々建築予定の新築住宅のお客様に向けて、カーテンの標準的な納まりを改めて考えているところです。
特に検討しているのが、ヒダのある「一般的なカーテン」にするか、ヒダのない「フラットカーテン」にするか、という点。
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一般的なカーテン: 上部に規則正しくヒダを寄せることで、ふんわりとした柔らかい波が生まれます
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フラットカーテン: ヒダを作らずに吊るすので、布そのものの素材感が活きて、よりスッキリした印象になります
イメージで言うと、少しきちんと感のある「上品なスタイル」か、飾らない「シンプルなスタイル」か、といった感じでしょうか。


ちなみに、こちらの写真はすでに完成しているモデルハウスのカーテンです。
ここでは、カーテンレールを「天井付け」にして、カーテンは「一般的な仕様」で仕上げています。
実は今回、これからの標準納まりを検討した結果、私もこのモデルハウスと同じ結論にいたりました!
理由は...話しだすと少しマニアックな設計の話になってしまって、読み手の皆さんも「???」となってしまいそうなので、今回は割愛しますね。笑
でも、天井からスッとカーテンが垂れているだけで、窓が大きく見えたり、空間全体が伸びやかに感じたりするんです。
「柄」ももちろん大切ですが、この「納まり」ひとつでお部屋の質がグッと上がります。
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カーテンに限らず、手すりの細さやドア枠の形など、お家の中にはこうした細かなポイントが山ほどあります。
これからも一つひとつの納まりをブラッシュアップしながら、住むほどに「なんか、ここ心地いいな」と感じていただけるような、良いものづくりに励んでいきたいなと思います。
らしく、暮らす
創業明治16年の安藤嘉助商店カスケホームのリノベーション住宅「カスケのリノベ」。
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