工事前の打ち合わせの準備
- 妹尾
- その他
こんにちは、a.n.d.design(アンドデザイン)の妹尾です。
最近は打ち合わせの移動や現場回りで、すっかり夏の日差しを感じる毎日です...!
さて、今日は打ち合わせの「準備物」についての裏話を少し...
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現在、リノベーションの打ち合わせを進めているお施主様がいらっしゃるのですが、毎回打ち合わせのたびに、お客様から「今日も荷物がすごいね…!笑」と驚かれて(ちょっと気を使われて)しまっています。。

というのも、私、かなりの「心配性」なんです。笑
リノベーションの打ち合わせは、間取りから始まって、キッチンやお風呂などの設備、窓やドアなどの建具、スイッチやコンセント、照明、そして床や壁などの内装まで...本当にたくさんの決め事があります。
工事の流れに合わせて順を追って進めていくのですが、リノベーションは「家全体のバランス」がとても大切。 一つのことを決めるのにも、いろんな要素を考慮して話を進める必要があります。
だからこそ、「まさかあのサンプルやカタログが必要になるなんて…!」という事態(=自分の準備不足)だけは、絶対に避けたいんです。
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次回の打ち合わせのテーマは「電気・照明の確定」と「ドアや窓の色味のご提案」。 本来であれば仕上げ材(床や壁)の話はもっと終盤なのですが、窓や照明は工事が終わったあとに一番目に入る部分。
打ち合わせの中で、「床や壁の色味によっては、照明の雰囲気やドアの色味も変えた方がいいかな…?」というご相談がふと出てくるかもしれないんです。
その時に「次回までに用意しておきますね」とお待たせしてしまったり、イメージが湧かずに困らせてしまったりしたくない...!
そう思うと、「念のためこの建具サンプルも!」「念のためあの床材の色味も!」とカバンに詰め込んでしまい、気づけば毎回大荷物になってしまいます。笑
お客様には「そんなに持ってきて大丈夫!?」と申し訳なく思われたり心配されてしまいますが、お施主様の「これどうだろう?」にいつでもその場でお応えできるよう、今回も準備万端で打ち合わせに臨んでいます!
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今日は私の打ち合わせの日常についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか...?
またその他の日常についてお話ししますので、楽しみにお待ちください~
らしく、暮らす
創業明治16年の安藤嘉助商店カスケホームのリノベーション住宅「カスケのリノベ」。
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