耐震リフォームリノベ 南海トラフの影響範囲
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
30年以内に起こる可能性が高いとされる南海トラフ地震。
自治体のホームページにはハザードマップとして南海トラフ地震の影響範囲が出ています。
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↑岡山県HPより引用
赤い部分は最も影響の大きい地域とされています。
そのほかの地域、岡山県南部の地域も影響が大きいとされています。
既存住宅が古い建物でも耐震化すれば震度6強に耐えられる建物になります。
耐震化によって2000年基準になりますので柱の引き抜き耐力が上がりますので、
大きな縦揺れでも効果があります。
新耐震年代の建物は一応倒壊はしないという判定ですが、阪神淡路大震災や熊本地震のように『縦揺れ』の可能性もあるので、新耐震だから問題ないとは言い切れません。
リノベと合わせて耐震化すれば効率がいいですが、
耐震だけでも対応しております。
ぜひご相談ください。






ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。