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温度 湿度 加湿

  • 山田 真司
  • 家づくりについて
  • 性能について

『外は四季。内は常春。』

耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。


12月になりました。


外気は乾燥が進んでいます。


室内では加湿が必要です。


常に加湿し続けましょう。


感染症対策でもありますが、メインは暖房の効率化のためです。



上の写真、温度は少し高めですがこのくらいが理想です。


23畳リビングで6畳用エアコン24時間つけっぱなし22度設定、加湿も24時間。


しかし、我が家は断熱材がセルロースファイバーなので湿度コントロールが難しいです。

どんどん屋外に湿気が逃げていってしまいます。



真夜中は放射冷却の影響で窓から熱がどんどん出ていきます。


なんとか快適な範囲になっていますが、エアコンは夜ほどしっかり回しましょう。


翌朝の冷え込みが全然違いますよ。



セルロースファイバーとはいえ、一応高断熱なので温度は上げやすいです。


油断していると25度超えることもしばしばではありますが、


湿度が下がってしまうので要注意。


そんな時は、


エアコンを止めて温度が下がるのを待ちましょう。


湿度が上がり、


快適マークが復活します。





山田 真司
PROFILE

この記事を書いたスタッフ

1日の中で何をしている時間が好きなのか、新しい家ではどんな暮らしがしたいか、ご家族の"暮らしのイメージ"を丁寧にお聞きします。
ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。