“仕切るけど、狭くない” ガラス建具の空間づくり
- 大井 彩華
- 家づくりについて
こんにちは!
a.n.d.design(アンドデザイン)の大井です。
エアコン効率や防音のために仕切りたい。
でも部屋が狭く感じるのはイヤ…
そんなお悩みを解決してくれるのが ガラス建具 です。

光や視線は通しながら、空気や音はしっかり遮断。
空間の一体感を残したまま、快適さをプラスできるのが魅力です。
透明感のあるデザインは、リノベーションのアクセントとしても人気があります。
そんなガラス建具を使ったリノベーション例を集めてみました。
【事例1】玄関ホール→LDKの縦格子引き戸

家の中に梁や柱が残る和の趣に合わせて、
縦格子デザインの建具に。
細く繊細な木のデザインが、
上品な雰囲気を出しつつ、
空間全体としても重たくなりすぎない、
バランスの取れた仕上がりになっています。
この縦格子のデザインは、最近とても人気があり、
既製品として展開されているものも増えてきました。
今回はナラの無垢材を使用。
素材の良さが際立っています。
【事例2】十字×アクリル引き戸

十字の桟が印象的な引き戸。
LDKからのあかりを玄関にも取り込みつつ、
ストライプ柄のアクリル板を組み合わせることで、
視線は通さず、すっきりとした印象に。
【事例3】掘り込み引手の格子建具
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こちらは格子状の引き戸です。
落ち着きのある雰囲気もありつつ、
お部屋のほどよいアクセントにもなっています。
掘り込み加工された引手の、
主張しすぎないシンプルさもいいですね。

【事例4】アクリルパネルを組み合わせた建具

複数のアクリルパネルを組み合わせた造作建具。
規格品では出せない、造作ならではの面白さがあります。
素材の組み合わせ次第で、
世界に一つだけの個性的なデザインも可能なのが、
造作建具の魅力ですね✨
まとめ

いかがでしたか?
ガラス建具を選ぶことで、
「明るさの確保」「視界の拡張」「開閉時の安全性」といった機能性を
取り入れることができます。
ガラス建具は、既製品もありますが、
造作なら、
ガラスの種類や枠のデザイン、大きさなども
おうちに合わせてつくることができます。
たくさんの事例から、
ぜひマネしたくなるデザインを見つけてみてください!!
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