「一階リノベ」で、今の暮らしにちょうどよく
- 大井 彩華
- 家づくりについて
こんにちは!
a.n.d.design(アンドデザイン)の大井です。
「子どもが巣立って、家の使い方が変わった」
「全部じゃなくて、必要なところだけ整えたい」
そんな暮らしの変化をきっかけに、
一階だけのリノベーションを選ばれる方が増えています。

2階はこれまで通り、
毎日使う一階を、今のライフスタイルに合わせて快適に。
生活動線を見直したり、使いにくかった空間を整えたりすることで、
無理なく、でもしっかり暮らしやすさをアップできるのが
一階リノベーションの魅力です。
今回は、そんな一階リノベーションの施工事例をご紹介します。
【事例1】


1階の広さを活かして「一階完結型の生活」を実現。
LDKを広々とした開放的な空間にし、
家事動線や収納計画を充実させることで、
共働きや子育て世帯にも暮らしやすい住まいとなりました。
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間取り変更はこんな感じです。↓


【事例2】



築47年の住まいを、これからの夫婦ふたり暮らしに合わせて一新。
1階に寝室を配置した、1階完結型の間取りです。
リビングと和室間の間仕切りを撤去し、
ひとつながりのLDKへ間取り変更を行いました。
before↓


まとめ
一階リノベーションは、
コストを抑えながら、暮らしやすさを大きく改善できる方法です。
・家事や生活動線の見直し
・家族構成の変化への対応
・これからの暮らしを見据えた住まいづくり
ライフステージに合わせて、柔軟に計画できるのもポイントです。
「どこをどう変えたいのか」
目的を整理するところから、一緒に考えていきましょう。
カスケホームでは、
これまでに多くの一階リノベーションを手がけてきました。
『一階だけで本当に足りる?』
『費用はどれくらい?』など、
気になることや不安な点があれば、
お気軽にカスケホームにご相談ください(^^♪
らしく、暮らす
創業明治16年の安藤嘉助商店カスケホームのリノベーション住宅「カスケのリノベ」。
あなた「らしい」暮らしの中の「憧れ」や「こだわり」をカスケのリノベが叶えます。






