ガスコンロ?IH?迷ったらここをチェック!
- 大井 彩華
- 家づくりについて
こんにちは!
a.n.d.design(アンドデザイン)の大井です。
キッチンリフォームのご相談で、
「ガスにするか、IHにするか迷っています」
という声をよく聞きます。
今回は、それぞれの特徴を分かりやすくまとめました。
新しくコンロを入れ替えたいと考えている方は、
ぜひ参考にしてみてください♪
「IHって火力が弱い?」よくある誤解

IHを検討中の方から、
「火力が弱そうで不安…」
という声をよくいただきます。
(私もそう思っていました!)
-
でも、実は
IHの方がガスより高火力な機種も多いのです!! -
IHは鍋底をピンポイントで加熱する仕組みなので、
周囲に熱が広がらず、体感として熱気が少ない=弱そうに感じる
ということみたいです💡
実際の加熱スピードは非常に早く、
湯沸かしなどはIHの方が得意だったりします。
ガスコンロのメリット・デメリット

メリット
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①同時に強火調理ができる
→ 複数の料理を一気に仕上げたい方には大きな魅力です。
-
②停電時でも使える
→ もしもの災害時にも「調理できる安心感」があります。 -
③今の調理器具がそのまま使える
→ 鍋を買い替えずに済むのは、意外と嬉しいポイント。 -
④火加減の調整が直感的
→ 長年ガスに慣れている方は、やっぱりこれが使いやすいですね。
デメリット
-
①火災・火傷リスクがある
→ 小さなお子さまがいるご家庭では慎重に選びたいところ。 -
②夏場はキッチンが暑くなりやすい
→ 調理中の“もわっと感”が気になることも。 -
③掃除に手間がかかる
→ 五徳まわりの掃除は、ちょっと根気がいります。
IHのメリット・デメリット

メリット
-
①火を使わないので安全性が高い
→ 消し忘れの不安が少なく、家族みんなが安心。
②フラット天板で掃除がラク
→ 「拭くだけ」で終わる手軽さは、一度使うと手放せません。
③温度管理が得意
→ 揚げ物も失敗しにくく、料理の安定感がアップします。 -
④夏でもキッチンが暑くなりにくい
→ 暑い季節の料理ストレスがぐっと減ります。 -
デメリット
-
①IH対応の調理器具が必要
→ 鍋の買い替えが発生する場合があります。 -
②停電時は使えない
→ 災害時の備えとしては一考の余地あり。 -
③同時に強火調理がしにくい
→ 料理を一気に仕上げるスタイルの方は要チェック。 -
④直火調理ができない
→ 炙り料理や鍋振り派の方はガスの方が向いています。
結局どっちがいいの?

ガスコンロとIH、
どちらにも良さがあり、
どちらがよりオススメか、というのは
ご家庭の家族構成やライフスタイル次第です!
IHが向いているご家庭
-
★安全性を重視したい
-
★掃除をラクにしたい
-
★キッチンをスッキリ見せたい
ガスが向いているご家庭
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★強火調理をよくする
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★鍋振り・中華料理が好き
-
★今の調理器具をそのまま使いたい
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はガスコンロとIHについてご紹介いたしました。
ぜひ、生活にあったコンロを選んでみてください ^_^!
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