家を守る冬の湿気対策❄️
- 大井 彩華
- 家づくりについて
こんにちは!
a.n.d.design(アンドデザイン)の大井です。
最近、加湿器を買いました!✨

冬の乾燥で喉がやられて、
これはもう買うしかない…とついに導入。
部屋の空気がしっとりして、
「おお、快適…」と満足していたのですが、
ふと朝、窓を見ると
結露でびっしょり…!!
実はこの時期、
結露やカビのご相談はとても多くなります。
ということで今回は、
「冬の湿気対策」についてまとめてみました!
どうして冬は結露する?

室内は暖房であたたかい。
外は冷たい。
この温度差で、窓や外壁側の壁が冷え、
そこに室内の湿気が触れると水滴になります。
特に結露しやすい場所は、
・窓ガラス・サッシまわり
・北側の部屋の壁
・浴室・脱衣室
・押入れやクローゼット
・玄関土間-
などなど。
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冷えやすい × 空気が動きにくい
-
この条件がそろうと、 -
湿気が溜まりやすくなります。
放っておくと、
カビやダニが発生、増加するだけでなく、
壁の中まで湿気がしみ込んで、
木材の腐食や断熱材の劣化につながります⚠️!
今日からできる!湿気対策
室内の湿度は40〜60%が目安
- 湿度が高いほど結露は発生しやすくなります。
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冬は加湿器を使う方も多いですが、
「加湿しすぎ」に注意が必要です。
・室内干しをしていないか
・加湿器の設定は適切か
・部屋の空気が重くなっていないか -
定期的にチェックしてみてください!
換気は「短時間をこまめに」
- 寒いと窓を開けたくなくなりますが、
5分の換気を1日数回でも十分効果があります。 -
また、浴室やキッチンの換気扇は
つけっぱなしにするなど、
空気を動かすことが大切です◎
押入れ・クローゼットの湿気を逃がす
- 意外と忘れがちなのが収納内部の結露です。
-
特に北側の収納は、カビの温床になりがち。
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・荷物を詰めすぎない
・ときどき扉を開けて空気を入れ替える
・すのこで空気の通り道をつくる
・除湿剤を置く -
ちょっとした工夫で対策していきましょう!
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根本改善なら断熱リフォーム
- 毎年結露に悩まされているなら、
住まい全体の断熱性能を見直すのも一つの方法。
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・内窓の設置
・壁や床下の断熱補強
・断熱性能の高い玄関ドアへ交換 -
冬はあたたかく、夏は涼しい家は、
光熱費の節約にもつながります。
まとめ
いかがでしたか?
冬の結露や湿気は、
「古い家だから仕方ない」
「冬はこういうもの」と思われがちですが、
少しの工夫で減らすことができます。
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「うちも結露がひどい」
「どこから対策したらいいかわからない」
そんなお悩みがありましたら、
カスケホームまでお気軽にご相談ください。 -
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現地調査を行い、
お住まいの状況に合わせた最適な形をご提案いたします!
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