【山田の日刊ブログ】冬の屋根裏の温度
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
断熱改修の現地調査ではサーモカメラで現状を確認します。
![]() |
この日は午前10時から現地調査開始。
先週に比べ少し暖かいと感じましたが、それでも5℃。
12時にかけて10℃まで上がる、体がついていきません。
小屋裏を測定しました。
![]() |
サーモカメラで小屋裏を測定すると温度の濃淡がはっきりと見えます。
気温が低いにもかかわらず、屋根面は徐々に温度が上昇。
屋根の輻射熱です。
これが夏になると恐ろしいほどに高温になります。
これを防ぐには厚い断熱材が最も効果的です。
小屋裏換気口の風くらいではどうにもなりません。
輻射熱は放射線です。
断熱改修の場合、冬も夏も考慮する必要があります。
その解決方法を私たちは知っています。







ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。