【山田の日刊ブログ】空気の乾燥対策 湿度と室温
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
先日、同僚が家の中は湿度30%を切っていた!と、言ってました。
そりゃそうだ。
だって、日本海側は大雪です。
こちら岡山県南部はめちゃくちゃ乾燥。
日本海側の大雪で水分を使い切っています。それが南部に流れ込んでくるからです。
↓ウェザーニュースさんより引用
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↓その 仕組み。
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ウェザーニュースさんわかりやすい資料ありがとうございます。
湿った冷たい空気が大雪となって水分を使い切り、
乾いた空気が南部に流れ込む。
とても寒いです。
でも湿度が高ければそんなに寒くないということをご存知ですか?
その理由がこちら↓
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↑温度・湿度の関係をエンタルピーにて説明。
加湿がキモです。
お部屋の湿度を高く維持できたならば人体には暖かさが伝わりやすく、
暖房費も抑えられるということです。
一般の家は加湿器を焚いてもなかなか湿度が上がりません。
それは湿気がナノレベルの小ささで、
圧力差によって乾燥側に移動する性質があり、
壁を通り抜けていきます。
それを食い止めることができるのが『防湿シート』です。
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乾燥しまくる家よりも、体の芯までぽかぽか、しっとり潤う家の方がよくないですか!?
一階全体的にリノベするのであれば、合わせてやっていくのがお得です。
リノベ内容によってはシートで防湿できない場合もございます。
防湿シートだけではなく、ウレタンパネルもおすすめです。
カスケホームの山田は身体ともに快適な住まいをご提案できます。









ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。