【山田の日刊ブログ】昔は無断熱が当たり前?
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
築50年までにはならないくらいの年代の家。
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断熱材が全く有りません。
昔は『断熱材すると建物腐る、カビが生える』など信じられており、断熱材は敬遠されていました。
しかし、ここまで何も断熱材が入っていないのは珍しい。
断熱材すると建物腐るというのは半分正解です。
中途半端な断熱施工すると、壁体内結露が起きて、結露水で腐るというのはあるでしょうね。
壁の中への水蒸気の侵入が一番の原因です。
断熱しながらもそれを止める方法が有ります。
https://www.kasuke-renova.com/events/tour/events-43762/
↑見学会イベント
こちらで現地でわかりやすくご説明いたします。
ぜひお越しください。






ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。