【山田の日刊ブログ】リノベの確認申請
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
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去年、建築基準法が改正されてから建築業界は大混乱となりました。
いまだに確認申請は何ヶ月も待たないといけない状態になっています。
新築で新居に移り住みたい人もそうですが、中古購入リノベの人の中にも
4月から入学するので、それまでに完成したい、と言われるお客様もいらっしゃいます。
ここで確認申請を受ける規模のリノベの場合、それがお約束できないことも予想されます。
確認申請が悪いわけではありません。
むしろ将来のことを考えれば登記や相続などで有利になるはずです。
法改正でリノベの建築確認申請対象の範囲が広がった経緯としては、
優良なストックを増やし、空き家活用を推進させる目的があります。
古い建物や無許可建築では構造的にも不安な建物もあります。
合法で健全な建物が残り、次の世代にも使える優良なストックを残していくためです。
これが国の施策です。
ところが確認申請を受ける規模のリノベの難易度や工事費用の高騰、スケジュールの予想ができない状況などが重なると、
確認申請を受けない範囲でのリノベに留めることが増えてきます。
そこで必要なものがプランニング力になります。
限られた条件の中、性能を向上させながらどこまで豊かさを感じる空間を作ることができるか。
そのご要望にお応えできるのがカスケホームです。
ぜひご相談ください。






ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。