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【山田の日刊ブログ】外張り断熱リフォームリフォームの注意点

  • 山田 真司
  • 家づくりについて
  • 性能について

『外は四季。内は常春。』

耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。



断熱材はたくさん種類がありますが、工法もたくさんあります。


上の写真は外壁が断熱材です。


断熱材を張り付け、その上から仕上げ材を塗ったものです。


もちろん内部側にも充填断熱がされています。


こうすることで壁の断熱の厚みが160ミリになります。


新築で主に使われていた工法ですが、リフォームにも応用できます。


今後このような工法が流行すると予想されます。


一つ、注意点があります。


断熱材はその熱貫流率(U値)数値のみに注目しがちですが、


断熱材ごとに湿気を透湿する能力がそれぞれ異なります。


この性質と組み合わせの順番を間違うと、


壁体内結露


しやすい状況に陥ります。


この組み合わせについては計算が行える技術者であれば設計可能です。


カスケホームでは、建物の年代や構造に合わせて最適な断熱方法をご提案できます。


ぜひご相談ください。

山田 真司
PROFILE

この記事を書いたスタッフ

1日の中で何をしている時間が好きなのか、新しい家ではどんな暮らしがしたいか、ご家族の"暮らしのイメージ"を丁寧にお聞きします。
ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。