【山田の日刊ブログ】災害から学ぶ
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
15年前の今日、東日本大震災でした。
当時、前職の事務所にて刻一刻と変わるネット情報の前で立ち尽くすしかできなかったのを思い出しました。
津波で飲み込まれる、車が家が流される瞬間を映像を通じて見ていました。
全国で大きな災害はいつ起きてもおかしくありません。
災害を教訓に、普段から自分の住む地域で想定される災害への対策であれば今からでも遅くありません。
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↑倉敷市ホームページより引用
倉敷市からハザードマップが公開されています。
土砂災害、浸水、津波、地震と、種類が分かれています。
家庭単位で防災訓練は難しいと思いますが、災害が起こる瞬間は家族が同じ場所にいるとは限りませんので、
それぞれが安全と思う場所を把握しておく必要があります。
在宅時、通勤時、勤務時などいろんなシーンがあると思いますが、
車で運転して避難しようとすると逃げ遅れる可能性もあります。
まず、ハザードマップの確認をしましょう。








ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。