blog 【山田の日刊ブログ】屋根瓦の劣化 家づくりについて性能について 『外は四季。内は常春。』 耐震・気密・断熱 性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。 屋根瓦は非常に耐用年数が長く、50年以上耐えれるものもあります。 しかし、製造された年代によっては劣化が早いものもあります。 瓦の焼き温度が不均一で強度の脆いものもあり、 例えば上の写真のような欠損、これは凍害です。 冬、瓦に水分が染み込み凍って破裂する現象です。 これは部分的な修繕ではなく全体にわたっている可能性があるため葺き替えになります。 屋根調査のご相談はカスケホームへ。 前の記事 次の記事 一覧へ戻る