【山田の日刊ブログ】建築業界の原油高の影響 サッシ
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
ホルムズ海峡通過のニュースがありましたが、イランが徴収を条件に通過を許可しているようです。
通過はできるが以前のような単価では原油は得られないということを意味しています。
やはり今後も原油高に苦しむことになります。
建築業界では早くも建材メーカーが値上げを発表しています。
特に断熱材の上げ幅が40%になっているところもあります。
また、原油由来の建材は断熱材だけではなく、樹脂サッシにも影響が出ます。
樹脂の原材料であるナフサは石油由来であるため、今後のサッシメーカーの動向が気になります。
まずYKKは4月26日より最大20%値上げを発表しています。
4月24日までに注文すれば値上げ以降の納品でも原稿価格で提供されると発表されています。
これを機に【木製サッシ】が注目されるかもしれませんね。
高額商品ですが高性能です。
↓写真は樹脂サッシ YKK AP APW330
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