【山田の日刊ブログ】建築業界の原油高の影響 断熱材
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
昨日はサッシのことについて記述しました。
原油高は様々な建材の原材料や輸送コストに影響が出ますので、安くなる建材はほぼないと思われます。
現在高性能住宅で普及している断熱材が『吹き付け発泡ウレタン断熱』です。
職人の熟練度に影響しない断熱工法であるため、多くの工務店やハウスメーカーが採用しています。
今回の原油高で直接影響が出そうです。
弊社が採用している高性能グラスウールは職人への施工熟練度が求められますが価格が抑えられます。
その上、長寿命ですのでこれからの住まいに適していると思います。
今後は高性能グラスウールが主軸になるかもしれません。
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ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。