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こだわりたい!内壁の素材について

  • 大井 彩華
  • 家づくりについて


こんにちは!
a.n.d.design(アンドデザイン)の大井です。


壁はお部屋の中でも大きな面積を占めるため、
空間の印象を大きく左右する、とても重要な要素です。


今回は、代表的な内装の壁材と、

それぞれの特徴についてご紹介します!


家づくりやリフォームをご検討されている方、
お部屋の印象を変えたいとお考えの方は、
ぜひ参考にしてみてください!🌟

内壁材の種類

内装に使われる壁材は、主に以下の4種類です。


・壁紙(クロス)
・塗り壁
・タイル
・木材


壁紙(クロス)


  • 内装材として最も多く使用されているのがクロスです。


  • 施工が比較的しやすく、コストを抑えやすい点が大きな特長です。


  • 種類が豊富で、色柄や質感のバリエーションも幅広く、
    お部屋のイメージに合わせて選びやすいのが魅力です✨

    また、消臭や調湿などの機能を備えた商品もあり、
    デザイン性と機能性の両立が可能です。

塗り壁


  • 日本で古くから使われてきた、

  • なじみのある内装材です。

  • 自然素材を原料とし、

  • 左官職人が現場で丁寧に仕上げていきます🪴

  •  

    調湿性や断熱性、防火性、防音性に優れており、
    日本の気候にも適した素材です!

    また、同じ素材でも

  • 塗り方によって仕上がりの表情が変わり、
    空間に個性を持たせることができます。

    代表的なものとしては「珪藻土」や「漆喰」があります。


タイル


  • タイルは、色や形のバリエーションが豊富で、
    デザイン性の高い空間づくりに適した素材です✨


  • 水や汚れに強いため、
    キッチンや洗面所などの水まわりにも
    多く使用されます。

    一部分に取り入れることで、空間のアクセントとなり、
    印象をぐっと引き締める効果があります!


    ただし、広い面積に使用するとコストが高くなるため、
    取り入れる範囲を検討することが大切です💡

木材


  • 木材の壁は、

  • 自然素材ならではの温かみと

  • 落ち着いた雰囲気が魅力です🌳

    空間にやさしい印象を与え、

  • リラックスできる環境づくりに適しています。

    • また、調湿効果が期待できる点もメリットのひとつです!

  • 一方で、

  • クロスと比較するとコストがかかることや、
    定期的なメンテナンスが必要となる場合がある点に注意が必要です。

    まとめ



  • いかがでしたか?

    ひとくちに壁材といっても、
    それぞれに異なる特長があります。


    デザイン性だけでなく、
    機能面やコスト、メンテナンス性も含めて検討することが、
    満足度の高い空間づくりにつながります。

    ぜひ、
    ご自身の暮らしに合った壁材選びの参考にしてみてください!!🫧

らしく、暮らす


創業明治16年の安藤嘉助商店カスケホームのリノベーション住宅「カスケのリノベ」。
デザインと性能にこだわった家づくりをしています。
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大井 彩華
PROFILE

この記事を書いたスタッフ

お客様一人ひとりの想いを大切にしながら、理想の暮らしをリノベーションで叶えます。あなたのこだわりを活かし、心地よく過ごせる住まいをご提案。今よりもっと「自分らしい暮らし」を一緒に創り上げていきましょう。