【山田の日刊ブログ】新築かリノベか
- 山田 真司
- 家づくりについて
- 性能について
『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
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新築かリノベか。のテーマで行われたイベントも多くの来場者で賑わいました。
新築を考えている方の中にはご実家の今後を考えるタイミングに来ている方もおられます。
新築を建てたら固定資産税がかかります。
毎年払うことになるわけですが、
ご実家を将来的に相続した場合、その後実家の固定資産税を払うのは相続された人になります。
つまり、二重で固定資産税を払うということです。
2つとも同じ額ではないと思いますが、これが母屋あり、離れあり、蔵があり、畑があり・・・
住むことなく空き家にして、修理など維持が大変でそのまま放置して、
居住不可能と判断された場合、通常よりも高額な固定資産税を払うことにもなりかねません。
かなり煽った言い方になりましたが、現実としてありうるのです。
このような場合、新築を新たに取得するのではなく既存の住宅を活用する方がより良いとなります。
既存の住宅を活用する場合ネックとなるのが、
『この家もつのか?』という不安が出てきます。
それを払拭するのがカスケホームのリノベモデルハウスで実証しています。
・耐震等級3相当
・断熱等級6
・気密性能C値1.0
築55年昭和46年の建物です。
防湿構造なので長寿命です。
住宅ローンを終えてもなお健全な構造躯体を維持できます。







ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。