お掃除ロボット問題
- 家づくりについて
こんにちは、a.n.d.design(アンドデザイン)の大澤です。
この度育休から復職しました。
子育ては想像以上に楽しく、大変で悩みが尽きないんだなと
実感した育休期間でした。
子育てをする中で暮らし方の変化や悩みをたくさん増えました。
一番はお掃除ロボットの位置です。
我が家はパントリーの中にお掃除ロボットを設置しています。

水を交換することやタンクがあるためお掃除ロボットの基地が割と高さがあるため
パントリーという場所を選択しました。
パントリーへの入り口はあえて扉ではなくカーテンで緩く仕切ることにしました。

扉だとパントリーがなんとなくしけっちゃいそうだし
ずっと開けっ放しにしているだろうし。
奥行き感も出したかったので扉だと思い印象になりそうだし...
わが子は最初はカーテンが閉まっているとその先には行けないんだなと思い
諦めてくれていたのですが
出入りしているのを見てしまい
「なんだ!ここ進めるじゃん」となり
その日から毎日のようにパントリーに通っています。
そしてパントリーの中にある中で一番面白いものはお掃除ロボット。
こどもの目線上になにか光ボタンがあるんですもん。
押しますよね。
押したら動いてきてこわ~いとなり泣いていましたが
次の日にはもう一度そのボタンを押すと止まるということがわかり
その繰り返しです。
学習能力恐るべしです。
そのたびにお掃除ロボットはどこに置けばよかったのか。
今の私の中での最適解は水回り近くの半間の収納の中に入れて
扉をお掃除ロボットが通れるだけカットするなのかなと。
かといって我が家には半間の収納はそもそもないし
お掃除ロボットのためにその収納をつくるのはなんだかもったいないし...
結果家づくりは難しいな、でもおもしろいなといつもそこに戻ってきてしまいます。
みなさんの家づくりもそうであってほしいなと思います。
らしく、暮らす
創業明治16年の安藤嘉助商店カスケホームのリノベーション住宅「カスケのリノベ」。
あなた「らしい」暮らしの中の「憧れ」や「こだわり」をカスケのリノベが叶えます。






