【山田の日刊ブログ】エアコンの選び方
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『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
2027年のエアコン問題。
メディアでも取り上げられていました。
より性能が良くなるので高くなるのは仕方がない。
そこで今旧式になるであろうエアコンの駆け込み需要。
家電屋さんではやたらハイスペックのエアコンを売りたがります。
16畳の部屋に18畳用のエアコンを、なんてことをしています。
『大は小を兼ねる』という理屈です。
家の断熱性能は無視です。
ハイスペックはいいのですが、運転してみれば電気代は半端ないです。
カスケホームでは基本的にはどんなに大きな家でも6畳用エアコンを複数台で計画します。
それもお掃除ロボットではない普通のエアコンです。
お掃除ロボはすぐに壊れます。
普通のエアコンで、すぐ手が届く高さであればお掃除の負担は少ないです。
また、エアコンクリーニングはお掃除ロボは追加料金取られます。
エアコンの畳数はあくまでも目安です。
本来は住宅のスペックに合わせて計画すべきです。






ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。