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畳の「表替え」と「新設」、どう選ぶ?

  • 大井
  • 家づくりについて


こんにちは!
a.n.d.design(アンドデザイン)の大井です。



リノベーションのご相談を受けていると、

「今ある畳をできれば残したい」

「古民家の雰囲気に合わせて、新しく畳を入れたい」

というご希望をいただくことがあります。




畳って、なんだか落ち着きますよね。

ちょっと横になってお昼寝したり、
子どもが遊んだり、
洗濯物を畳んだり。

リビングの一角に畳スペースがあるだけでも、
家の中に「ちょっとくつろげる場所」がつくれたりします。


そんな畳ですが、いざリフォームしようと思うと、

「この畳、まだ使えるの?」

「表替えと新調って何が違うの?」

と、意外と分からないことも多いもの。


今回は、畳のリフォームでよく出てくる
「表替え」と「新調」の違いについて、
簡単にご紹介します!


「表替え」と「新調」は何が違う?


畳は、表面の「畳表」と、
芯になる「畳床」、
そして周りの「畳縁」でできています。

このうち、どこまで交換するかによって
「表替え」と「新調」が変わります。

新調

畳床から新しく、
畳そのものをつくり直す方法です。



畳が大きくへこんでいたり、
踏んだときにふわふわしたり、
畳全体の劣化が進んでいる場合はこちらを検討します。

表替え

    • 今ある畳床をそのまま使って、
      畳表と畳縁を新しくする方法です。

畳表替えとは? 裏返し、新調との違いも知っておこう - DAIKEN


  • 「畳はまだしっかりしているけれど、
    日焼けや擦れが気になる」
    という場合に向いています。

    畳表を新しくするだけでも、
    和室がパッと明るくなって、

    印象がかなり変わります✨


実際には畳の状態を見てみないと
判断できないこともあります。

「古いから全部交換かな」と思っていても、
畳床がまだ使えるなら、
表替えで済むかもしれません。

畳は「和室」だけじゃない

    • 最近は、昔ながらの和室だけでなく、


      ・リビングの一角に畳スペースをつくる

      ・小上がりに畳を入れる
      ・古民家の雰囲気を残して畳を新しくする


      など、今の暮らしに合わせて

      畳を取り入れることも増えています。


  • 畳の色や畳縁の選び方によっては、

    和風になりすぎず、

    和モダンな雰囲気にすることもできます。


    「畳は欲しいけど、昔ながらの和室にはしたくない」

    という方も、意外と選択肢はありますよ◎

「残す」こともリノベーションのひとつ

    • リノベーションというと、
      古いものを新しくするイメージがあるかもしれません。


      でも、
      今あるものを活かすことも、
      リノベーションの大事な選択肢
      です。

      思い入れのある畳や、

      古い家ならではの雰囲気を残しながら、

      今の暮らしに合わせて少しずつ整えていく。


      そんなリノベーションも素敵ですよね。



  • 「この畳、まだ使えるかな?」

    「せっかくなら畳を残したい」

    「古民家の雰囲気に合う畳にしたい」


    など、

    気になることがあれば、

    お気軽にご相談ください。


    今あるものを活かすのか、新しくするのか。


    お住まいの状態とこれからの暮らし方に合わせて、

    一緒に考えていきましょう!(^^♪


らしく、暮らす


創業明治16年の安藤嘉助商店カスケホームのリノベーション住宅「カスケのリノベ」。
デザインと性能にこだわった家づくりをしています。
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大井
PROFILE

この記事を書いたスタッフ

お客様一人ひとりの想いを大切にしながら、理想の暮らしをリノベーションで叶えます。あなたのこだわりを活かし、心地よく過ごせる住まいをご提案。今よりもっと「自分らしい暮らし」を一緒に創り上げていきましょう。