その違和感、シロアリかも?
- 大井
- 家づくりについて
こんにちは!
a.n.d.design(アンドデザイン)の大井です。

古いお家をリノベーションするとき、
間取りや内装だけでなく、
ぜひ一度確認しておきたいのが
シロアリの被害です。
シロアリは木材の内部を食べていくため、
外から見ただけでは被害に気づきにくいことも。
「床を歩くと、なんとなくフカフカする」
「畳をめくったら、床下が湿っている」
「木部が傷んでいるような気がする」
そんな小さな違和感が、
実はシロアリ被害のサインだった……
ということもあります。
だからこそ、
リノベーションで床や壁を解体するタイミングは、
普段は見えない部分を確認するいい機会でもあります。
どこをチェックする?

特に確認したいのが、
床下や土台、柱などの木部。
床下の湿気が多かったり、
木材が傷んでいたりすると、
シロアリ被害につながることがあります。
また、
- ・床が部分的に沈む・フカフカする
- ・木材に穴や傷みがある
- ・羽アリを見かけたことがある
- ・基礎や床下に蟻道(ぎどう)がある
- ・雨漏りや水漏れがあった
という場合は、一度確認してみると安心です
「新しいからシロアリがいない」とは限りません

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築年数が経っているからといって、
必ずシロアリ被害があるわけではありません。
逆に、見た目がきれいだから
大丈夫とも限りません。
大切なのは、
実際に今のお家がどんな状態なのかを確認すること。
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特にリノベーションでは、
せっかく床や壁をきれいにしたのに、
後から構造部分の補修が必要になった……となると、
工事の計画にも影響してしまいます。
だからこそ、
我々も解体時にはしっかりチェックし、
どこを残して、どこを直すのかを
考えていきます。
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まとめ❘シロアリは早めの確認が大切

シロアリは、
目に見える場所だけでなく、
床下や土台などの
見えないところで被害が進んでいることがあります。
「床が少しフカフカする」
「羽アリを見かけた」など、
気になるサインがあれば、
そのままにせず
一度確認してみることが大切です。
「もしかしてシロアリかも?」
と思ったら、
まずはお気軽にご相談ください!
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