【山田の日刊ブログ】再築モデルハウスは電気ヒーター2台で十分
- 山田 真司
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『外は四季。内は常春。』
耐震・気密・断熱
性能向上リノベーション『再築-SAITIKU-』担当の山田です。
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工事中見学会『気密測定見学会』
無事終了いたしました。
この日は雪がたくさん舞い、とても寒かった。
朝、見学会準備作業中に電気ヒーターを2台つけました。
午後になると意外なことに、電気ヒーター2台で寒くない。
吹き抜けがあって、まだシーリングファンが取り付けられていないにも関わらず家の中は寒くない。
ポカポカにあったかい、ではなく寒くない。
アウター脱いでも全然寒くない。
本日ご来場のお客様は建物から出た瞬間に『うわ!寒い!家の中はあったかかったんだ!』と体感しておられました。
おそらく建物内で1時間ほど滞在したため『寒くない状態』に慣れてしまっていたのだと思います。
この建物は『築55年』です。信じられますか?
お客様宅の完成見学会ではもうこれ以降体感いただくことはできませんが、
このモデルハウスは、売却されるまでの間ずっと体感していただくことができます。
体感せずに契約を決めるのはご不安ではありませんか?
技術の進歩でリノベーションも新築住宅と同じような価値観になって来ました。
新築か。リノベか。それは金額やコスパで選ぶのではなく、お客様ご家族様の将来で決めるものになります。
性能向上リノベーションはこれからの選択肢です。






ロケーションを活かしながら、お客様のこだわりと理想を詰め込んだ「あなたらしい暮らし」を、10年以上の現場監督経験を活かして設計します。