台風対策
- 妹尾
- その他
こんにちは、a.n.d.design(アンドデザイン)の妹尾です。
少しずつ雨の日が増え、いよいよ本格的な梅雨シーズンですね。
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さて、ニュース等でご存じの方も多いと思いますが、現在、台風7号と8号が同時に発生し、今週末にかけて日本列島に接近する恐れが出ています。
特に今回は梅雨前線を刺激して大雨を降らせる危険性もあるため、今のうちからしっかりとした「住まいの台風対策」をしておくことが大切です。
そこで今日は、建築に携わるスタッフの視点から、台風が近づく前にやっておきたいチェックポイントをまとめました!

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【台風が近づく前の3つの対策】
1. お家のまわりの「飛びやすいもの」を片付ける
ベランダや庭、玄関まわりにある植木鉢、ゴミ箱、物干し竿、お子様のおもちゃなどは、強い風で飛ばされると凶器になってしまいます。
ご近所トラブルや窓ガラスの破損を防ぐためにも、あらかじめ室内に仕舞うか、ロープなどでしっかり固定しておきましょう。
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2. 排水口や雨樋(あまどい)の掃除
バルコニーの排水口や屋根の雨樋に、落ち葉やゴミが詰まっていませんか?
実は以前、OBのお客様で「知らない間に雨樋に枯葉などが溜まってしまっていて、大雨のときに水が上手に流れず、室内に雨漏りが発生してしまった…」ということがありました。
下から見上げているだけではなかなか気づきにくい場所なのですが、詰まった水が溢れて室内に回ってしまうと本当に大変です。
雨が本格的に降り出す前に、サッとチェックしておくと安心です。
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3. シャッターや雨戸を閉める
風で何か飛んできたとき、窓ガラスが割れるのを防ぐために、シャッターや雨戸はしっかり閉めて鍵までかけておきましょう。
もしシャッターがない窓がある場合は、カーテンやブラインドを閉めておく(万が一割れたときに破片が飛び散るのを防ぐため)だけでも効果があります。
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【もし、お家に不具合が発生してしまったら…】
万全の対策をしていても、強い風雨の後は「雨漏りがしてきた」「瓦や外壁の一部が剥がれてしまった」「窓から水が染み込んできた」といったトラブルが起きてしまうことがあります。
そんなときは、慌てずにまずはカスケホームまでお気軽にご連絡ください!
台風の直後はどうしてもお問合せが混み合うことが予想されますが、地域の皆さまの安全を守るため、私たちスタッフと職人さんたちが一丸となって、できる限り迅速に対応させていただきます。
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まずは大きな被害が出ないことを祈るばかりですが、皆さまどうぞ今週末は安全第一でお過ごしくださいね。
少しでもお家に関することで不安なことがあれば、いつでも頼ってください!
それでは、また更新します!
らしく、暮らす
創業明治16年の安藤嘉助商店カスケホームのリノベーション住宅「カスケのリノベ」。
あなた「らしい」暮らしの中の「憧れ」や「こだわり」をカスケのリノベが叶えます。






